「海をわたった楽器たち ―多彩な文化の地 ラテンアメリカの旅」

浜松市楽器博物館では、2025年1月11日から5月13日まで、企画展「海をわたった楽器たち ―多彩な文化の地 ラテンアメリカの旅」を開催しています。

「海をわたった楽器たち ―多彩な文化の地 ラテンアメリカの旅」


この展示では、他地域から海を渡ってきた楽器の変遷を「旅」をキーワードにたどり、ラテンアメリカで多彩な音楽が生まれた背景を探ります。旅の終着地は日本とし、身近に存在するラテンアメリカ発祥の音楽と文化のあり方にも目を向けています。

また、関連イベントとして、2月22日には第217回レクチャーコンサート「日本にわたったアンデスのうた ペルー南部アヤクーチョ地方の暮らしの記憶」が開催されます。 出演はイルマ・オスノさんで、会場は館内の天空ホール、開演は18:30です。チケットは一般2,500円、学生(24歳以下)1,000円で、12月1日から発売されています。

「海をわたった楽器たち ―多彩な文化の地 ラテンアメリカの旅」


さらに、3月23日にはミュージアムサロンコンサート「カラフルサウンド!ラテン音楽ツアー」が予定されています。 出演はケナルパン(今村夏海、武田耕平、小針彩菜)で、11:00と14:00の2回公演(各回30分)です。こちらは入館料でご覧いただけます。

展示の観覧には入館料が必要で、大人800円、高校生400円、中学生以下、70歳以上、障がい者の方は無料となっています。 開館時間は9:30から17:00で、休館日は毎月第2・4水曜日、年末年始、施設点検日などです。

この機会に、ラテンアメリカの多彩な音楽文化とその歴史に触れてみてはいかがでしょうか。

アンデス浜松
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