広島の味覚 〜はっさく大福を初めていただきました〜

広島の味覚 〜はっさく大福を初めていただきました〜

広島の味覚 〜はっさく大福を初めていただきました〜


広島の銘菓 「はっさく大福」 を初めていただきました。
これまで名前は聞いたことがありましたが、実際に味わう機会がなく、どのような和菓子なのか興味を持っておりました。

広島の味覚 〜はっさく大福を初めていただきました〜


はっさく大福とは

はっさく大福は、広島県因島(いんのしま)発祥の和菓子で、柔らかなお餅の中に、八朔(はっさく)の果肉と白あんが包まれているのが特徴です。
柑橘類を用いた和菓子はあまり馴染みがなかったため、どのような味わいなのか楽しみにしながら、一口いただきました。

実際に味わってみて

お餅のもちもちとした食感とともに、白あんの上品な甘さが広がり、その後すぐに 八朔のジューシーな果汁が口の中に広がりました。
酸味とほろ苦さが心地よく、白あんとの相性が想像以上に良いことに驚かされました。
甘さが控えめで、後味もさっぱりとしているため、いくつでもいただけそうな軽やかな味わいです。

購入できる場所

今回いただいたのは、「もち菓子のかしはら」 のはっさく大福でした。
広島駅や宮島のサービスエリアなどで販売されているほか、最近ではオンラインでも購入できるようです。
広島を訪れた際には、ぜひ手に取ってみる価値のある逸品だと感じました。

広島を代表する和菓子

今回、初めてはっさく大福をいただきましたが、その爽やかで上品な味わいにすっかり魅了されました。
和菓子の新たな魅力を発見することができた、素敵なひとときでした。

アンデス浜松
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