ボリビア仮想ツアー 8日目:ラパスでの一日とワイラ・ハポナンデスのコンサート

ボリビア仮想ツアー 8日目:ラパスでの一日とワイラ・ハポナンデスのコンサート
今日のボリビア仮想ツアー8日目は、ボリビアの首都ラパスでの一日。ラパスは標高約3,600メートルに位置し、世界で最も高所にある首都のひとつです。私たちはまず、ラパスの美しい街並みと活気ある市場を訪れ、ボリビアの文化と生活に触れます。
午前:ラパスの街歩き
朝の澄んだ空気の中、リサと一緒に街を散策しました。市内にはカラフルな建物が立ち並び、活気あふれる市場では地元の特産品やお土産が並んでいます。リサはボリビアの民族衣装に興味津々で、「これ、似合うかしら?」とウユニ塩湖柄のポンチョを手に取ってみました。
「すごく似合うと思うよ!地元の人たちとも自然に溶け込めそうだね」と私は笑顔で答えました。
午後:谷の上からの眺め
午後には、ラパスを一望できるケーブルカーに乗り、街の全景を楽しみました。高所にあるラパスでは、ケーブルカーが重要な移動手段です。山と谷に挟まれた街の風景は息をのむように美しく、リサも感動して写真を撮りまくっていました。
「ラパスって、本当に壮大ね!高低差がこんなに激しい都市、なかなかないわ」とリサは興奮気味に話します。
夜:ワイラ・ハポナンデスのコンサート
そして、夜のメインイベントはワイラ・ハポナンデスのコンサートです。このグループは日本とボリビアの音楽を融合させたユニークなバンドで、ボリビアの伝統的なフォルクローレと日本のアニメソングや演歌をミックスした楽曲が特徴です。
会場に着くと、すでに多くの観客が集まり、期待に胸を膨らませていました。やがてステージに登場したワイラ・ハポナンデスのメンバーが、サンポーニャやチャランゴを奏で始め、会場全体が彼らの音楽に引き込まれました。特に、日本のアニメソングをボリビア風にアレンジしたパフォーマンスは、私たちにとっても馴染み深く、それが異国のリズムと見事に融合している様子に驚きました。
「リサ、これ、すごくない?まるで別の曲みたいだけど、懐かしい感じもする」と私が言うと、リサも興奮気味に頷きました。
特に、本場のフォルクローレの演奏には圧倒されました。サンポーニャの深い響きとチャランゴの軽やかな音色が、会場を包み込み、まるでボリビアの大地そのものを感じているかのようです。リサも目を輝かせながら、音楽に浸っていました。
「こんなに壮大な演奏、初めて聴いたわ。心の底から感動してる」とリサは感慨深そうに言いました。
夜が更けるまで続いたコンサートは、私たちにとって特別な一夜となりました。
ワイラハポナンデスオフィシャル
https://wayrajaponandes.wixsite.com/wayra
アンデス浜松