水の沸点

こんにちは、アンデス浜松です!今回は、ラパスの高地における水の沸点の違いについてご紹介します。ラパスは標高が約3,650メートルの場所に位置しており、そのため日常生活で意外な影響を受けることがあります。その中でも特に興味深いのが、水の沸点が低くなるという現象です。
ラパスでの水の沸点は?
ラパスでは、標高の高さの影響で大気圧が低くなり、水は約87℃で沸騰します。通常、私たちは100℃で水が沸騰することに慣れていますが、標高が高い場所ではその温度が低くなるのです。このため、ラパスに住む人々や観光客は、料理に時間がかかるという不便さを感じることがあります。特に、パスタや豆類を茹でる場合や、煮込み料理をする際には、沸騰温度が低いため調理時間を延ばさなければなりません。
調理への影響
ラパスでの調理には、圧力鍋がよく使用されます。圧力鍋は内部の気圧を高めることで、水の沸点を再び高くすることができるため、通常の調理時間に近づけることができるのです。高地特有のこの工夫は、日常の食生活を少しでも効率的にするために重要な手段となっています。また、調理の際の温度管理が重要で、沸点が低いために料理が焦げにくく、風味が少し異なることもあります。
旅行者への影響
ラパスを訪れる観光客にとっても、この低沸点は一つの驚きです。標高が高いため、高山病のリスクに気をつけることが一般的ですが、お茶やコーヒーを淹れる際にも水の沸騰が早くなるため、異なる味わいになることがあります。ラパス 在住の秋元さんは、いつでも飲みごろのコーヒーが淹れれると言っていました。
いかがでしたか?ラパスの高地ならではの生活の知恵や工夫を知ると、少しでも現地の生活に近づけた気分になれるかもしれません。次回もお楽しみに!アンデス浜松でした。またお会いしましょう!
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アンデス浜松