チャンチャン遺跡

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チャンチャン遺跡


今日は、ペルー北部に位置する**チャンチャン遺跡**をご紹介します。この遺跡は、1986年にユネスコ世界遺産に登録されており、南米最大の古代都市として有名です。チャンチャンは、紀元1100年頃から15世紀にインカ帝国に征服されるまで栄えた**チムー文化**の中心地であり、当時の高度な建築技術が今も感じられます。

遺跡は、主神殿、祭儀場、倉庫、墓地など、いくつものエリアに分かれています。全てのエリアに入ることはできませんが、日干しレンガで作られた巨大な壁や、鳥や魚のレリーフが美しく刻まれた装飾が見どころです。この都市はかつて、約100,000人が暮らしていたと言われており、その広大さと複雑な都市設計に圧倒されることでしょう。

また、チャンチャンは周囲の砂漠地帯にあり、古代には水の供給が非常に重要でした。**チムーの人々**は高度な水路システムを構築し、都市の繁栄を支えました。現在でも訪れることができる「ニカン宮殿」では、美しいフリーズ彫刻が今も残っており、当時の華やかな文化を垣間見ることができます。

リマからもアクセスが良いため、旅行者にとって訪れやすい遺跡の一つです。歴史や文化に興味がある方は、ぜひ一度足を運んでみてください!

それでは、また次回の記事でお会いしましょう。ありがとうございました!

フォルクローレの世界へ、ようこそ!

2024年9月19日(木)、東京リャマ計画が浜松にやってきます!場所は浜松市福祉交流センター4階小ホール。南米アンデス地方から届けられる、この音楽ジャンルは初めての方にも絶対楽しんでいただける魅力が満載です。

フォルクローレは、ケーナやサンポーニャといった伝統楽器が奏でる、美しく力強いメロディーが特徴です。さらに、東京リャマ計画の公演では、チャランゴの繊細で温かみのある音色や、ピアノが紡ぎ出す優雅な旋律、そして感情豊かなボーカルも加わり、あなたの心に直接響く、感動的な音楽体験をお届けします。リズムに乗って、知らず知らずのうちに体が動き出す、そんな楽しい時間を過ごしてみませんか?

この機会に、ぜひフォルクローレの魅力を体感しに来てください。家族や友人を誘って、新たな音楽の世界を一緒に探検しましょう!

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