アンデスクイズ その27解答

こんにちは、アンデス浜松です!先日お届けした〇×クイズ、その27の解答を発表します。皆さん、挑戦してみましたか?それでは早速、答え合わせをしていきましょう!
第1問
アンデス地方の伝統的なポンチョは、元々漁師たちが海辺で寒さをしのぐために使用していたものである。
*答え:×
ポンチョはアンデス地方の高地で主に使用されていた防寒着で、漁師ではなく、寒冷な山岳地帯で生活する人々の衣服として発展しました。
第2問
ボリビアのウユニ塩湖は、世界最大の塩湖であり、人工衛星のキャリブレーションにも使用される。 *答え:〇
ウユニ塩湖は世界最大の塩湖であり、鏡のような広大な塩の平原は人工衛星のキャリブレーションに最適な場所として知られています。
第3問
チャランゴという楽器は、アンデス地方で生まれ、元々はアルマジロの甲羅を使って作られていた。 *答え:〇
チャランゴはアンデス地方の代表的な弦楽器で、かつてはアルマジロの甲羅を使って胴体部分が作られていました。現在は木製のものが主流です。
第4問
ボリビアには「グラン・チャコ戦争」という戦争があり、1930年代にパラグアイと戦った。
*答え:〇
グラン・チャコ戦争は、1930年代にボリビアとパラグアイの間で起こり、チャコ地方を巡って争われた戦争です。
第5問
リャマは、アンデス地方の農耕作業にも使われており、特に荷物を運ぶための動物として重宝されている。
答え:〇
リャマはアンデス地方で荷物運搬に重宝される動物です。農耕作業よりも、主に物資を運ぶために使われています。
いかがでしたか?今回はアンデス地方やボリビアに関する知識を深める問題が多かったですね!次回のクイズもお楽しみに。アンデス浜松でした!