ボリビア 基本情報

ボリビア 基本情報

こんにちは!アンデス浜松です!今日はボリビアの基本情報についてお話ししていきます。ボリビアといえば、アンデス山脈の壮大な景色や、リッチな文化が魅力の国。標高の高いラパスや、美しい白い建物が並ぶスクレなど、見どころがいっぱいです。

ラパス
標高
約3,640メートル
特徴
ラパスは、世界で最も高い場所にある都市のひとつで、ボリビアの行政首都として重要な役割を果たしています。アンデス山脈に囲まれた劇的な景色が広がり、政治や経済の中心地です。ここでは、多くの政府機関があり、豊かな文化が息づいています。

サンタクルス・デ・ラ・シエラ
標高
416メートル
特徴
ボリビア最大の都市で、経済のハブとなっています。急速に成長している都市で、農業や工業、商業が盛んです。気候は熱帯サバナ気候で、年間を通じて温暖な気候が楽しめます。

コチャバンバ
標高
約2,558メートル
特徴「ボリビアの心臓」と呼ばれるコチャバンバは、ボリビアの中心部に位置し、温暖で快適な気候が特徴です。農業と工業が発展しており、社会的にも経済的にも進んでいる地域です。

エル・アルト
標高
約4,150メートル
特徴
ラパスの近隣に位置するエル・アルトは、標高の高さが特徴で、急速に発展している都市です。もともとラパスの郊外でしたが、今ではボリビアで2番目に大きな都市となり、国際空港も備えています。

スクレ
標高
約2,800メートル(9,186フィート)
特徴
スクレはボリビアの憲法上の首都で、立法と司法機能が集まる都市です。植民地時代の建物が多く、ユネスコの世界遺産にも登録されている歴史的な都市です。穏やかな気候と豊かな文化遺産が特徴です。

ボリビアの基本情報

政治体制
ボリビアは大統領制共和国で、行政首都はラパス、憲法上の首都はスクレです。
通貨
ボリビアーノ(BOB)
地理
アンデス山脈、高原地帯、アマゾン盆地など、多様な地形が広がっています。
気候
高地は涼しく、低地は熱帯気候です。
人口
約1,100万人。人口の大部分はメスティーソ(混血)で構成されています。

これらの都市は、それぞれ独自の魅力を持ち、ボリビアの文化、歴史、経済において重要な役割を果たしています。

アンデス浜松より
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